グリーンスムージーと青汁って同じもの? 基本的な作り方とは

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グリーンスムージーと青汁って同じもの? 基本的な作り方とは

グリーンスムージーと青汁のその違いは何か

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野菜と果物の栄養をしっかり摂取できるグリーンスムージー

ダイエットや栄養補給のために飲んでいるかたも多いグリーンスムージーは、葉野菜と果物、そして水分をミキサーで混ぜたアメリカで考案された飲み物です。加熱されていない生の材料をブレンドし、ジュース状にして摂取することで一度にたくさんの野菜と果物を栄養そのままに摂取することができます。

生のため調理過程で熱で壊れたり、水に溶けて失われてしまいやすく栄養をしっかりと摂取することが可能になるのがメリットです。

粉末状に加工されて水と混ぜて手軽に摂取できる既製品も売られていますが、ダイエット中で材料に使われている甘味料の有無が気になったり、添加物の混入が気になる健康志向のかたも少なくなく、手軽にミキサーで作れることから安心して口にできる材料を使って手作りしているかたも多い傾向にあります。

青汁とはどう違う?

青汁は日本が発祥の飲み物で、グリーンスムージーとの大きな違いは材料に果物が入っているかどうかになります。青汁は緑色野菜のみが原材料となっており、飲みやすさを重視して甘味料が混ざっている製品も売られていますが、基本的には甘みを一切感じません。

また、材料をミキサーにかけて野菜や果物を丸ごと摂取できるグリーンスムージーとは違い、青汁は原材料の生野菜を絞った汁で作られているのが特徴になります。そのため手作りすると搾りカスが出てしまい、自作しているかたは比較的少なく、粉末状に加工された既製品を水分と混ぜて摂取しているかたがほとんどです。

  • 大麦若葉
  • ケール
  • 明日葉
  • 桑の葉

などが主な原材料で、それぞれ特化している栄養素や味の違いなどで飲み分けているかたが多く見られます。

グリーンスムージーの手作り方法

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材料を入れて混ざるだけの簡単仕様

グリーンスムージーのメリットは、材料の栄養をしっかりと摂りつつ摂取カロリーを抑えられるところにあります。作り方も材料を切ってミキサーに入れるだけの手軽さなので、毎日摂取することを考えてもそれほど手間はかかりません。

ミキサーに材料を投入する際のポイントとしては以下のとおりです。

  • 果物の皮はなるべくそのまま入れる
  • 季節物を積極的に使う
  • 野菜と果物は6対4

まず、リンゴなどの皮付きの果物は食物繊維が豊富ですので、なるべく栄養を逃さないようにそのままミキサーに投入してください。農薬が気になるというかたは、スムージー用に使えるように無農薬もの利用しましょう。

また、季節物は美味しさも栄養も一段とアップします。せっかくなので旬の材料を取り入れて美味しくて栄養も豊富なグリーンスムージーを摂取することをおすすめします。

野菜と果物も割合の基本は、栄養バランスの面から6対4が適切であるとされています。果物が入っているため甘味料はなくても充分な甘さを感じられますので、飲みにくさを感じるようであれば砂糖などではなく、バナナなどの甘さの強い材料を使うようにして味を調整してください。あとは摂取しやすい濃度になるように好みの水で調整を行えば完成です。

おすすめの材料

野菜は根菜やデンプン質のものはグリーンスムージーには向きません。あくまでも葉野菜を使用することが大切です。果物は飲みやすさを優先して甘いものにするか、ダイエット目的の場合にはカロリーを重視して選ぶことをおすすめします。

  • ホウレン草
  • 水菜
  • モロヘイヤ
  • セロリ
  • 小松菜
  • 春菊

特に緑の多い野菜はビタミンAやC、カロチンやミネラルが豊富です。

  • バナナ
  • グレープフルーツ
  • レモン
  • キウイ
  • みかん
  • リンゴ
  • イチゴ
  • ブドウ

果物は旬のものが甘みも強く、美味しさが増します。これらの材料はスーパーで手に入りやすく比較的安価ですので、摂取を続けやすいでしょう。味には好みもありますから、少しずつ様子を見て分量や材料を調整をしていってください。

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